リエゾン看護
リエゾン(Liaison)とはフランス語で「つながり、連携」を意味します。
日本ではリエゾンナースとは精神看護の専門ナースをさすことが多いようですが、退院調整を行うナースのこともリエゾンナースともよばれます。
リエゾン精神看護は精神看護の中でも心のケアに焦点を当てたものです。
リエゾンナースが行う役割は色々とありますが、マネージメントの面からはやはり、患者だけではなく、看護師のメンタルヘルス支援にも焦点が当たるのではないでしょうか?
管理者として、リエゾンナースではなくとも、リエゾン看護の考えを取り入れることでスタッフの心の負担、ストレスをすこしでも取り除き、より良い看護の提供へとつなげたいものです。
参考図書
・リエゾンナースと考える「困りごと」にどうかかわるか 武用百子(著)
看護師転職サイトの正しい選び方
スポンサードリンク
関連記事
-
-
看護管理に役立つ中小企業診断士の資格勉強
最近では経営破綻や医療崩壊を起こす病院が増えており、看護師長にも一定の経営知識を持っておくことが求め
-
-
看護におけるコンピテンシーとは
コンピテンシー(competency)とは「仕事上の役割や機能をうまくこなすために、個人に必要とされ
-
-
看護師長のミーティングスキル
会議やミーティングの時間をいかに効果的・効率的に進めるかということも看護師長に求められる重要
-
-
看護師長とサーバントリーダーシップ
「部下がついてきてくれない」 「チームとして一体感がない」 といった悩みをお抱えの看
-
-
看護師のコミュニケーションスキル
現場では多忙なこともあり、ついつい、求められてもないのにアドバイスや、結論を出し会話を打ち切ってしま
-
-
看護師のロジカルシンキング
ロジカルシンキング/論理思考(Logical thinking)とは、考えとしてはクリティカルシンキ
-
-
中範囲理論と看護診断
中範囲理論はアメリカの社会学者ロバート・K・マートンが提唱した社会学方法論です。 NANDAの
- PREV
- 看護師転職サイト一覧
- NEXT
- 看護師長とサーバントリーダーシップ