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	<title>看護師長の役割～仕事の問題・悩みQ&#38;A～</title>
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	<description>看護師長のマネジメントスキル、問題解決力を高めるための情報提供サイト。看護師長が職場で直面する様々な問題を解決するためのヒントが満載です。</description>
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		<title>看護師が海外で働く時のハードルとは？</title>
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		<pubDate>Tue, 22 Apr 2014 07:23:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[nurcemgr]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[海外ナース事情]]></category>

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		<description><![CDATA[看護師が海外で働くときの共通問題としてVisaの問題があるのです。資格を取るために滞在するためのVisaだって [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://qa.nurcemgr.com/wp-content/uploads/i_airport-300x200.jpg" alt="i_airport" width="300" height="200" class="aligncenter size-medium wp-image-187" /></p>
<p>看護師が海外で働くときの共通問題としてVisaの問題があるのです。資格を取るために滞在するためのVisaだっているし、働くためには働くことが許可されたVisaが必要なのです。</p>
<p>どのVisaでこの実習をするのか?<br />
どうやって働けるVisaを取得するのか？</p>
<p>そしてIELTSの7やOETでB以上をとることだってなかなか難しいことです。</p>
<p>現地の看護系大学を卒業せず、日本の免許だけでイギリス等で看護師になるのは不可能ではないけれど、非常に難しいと言わざるを得ないのかもしれません。</p>
<p>「それでも！」とがんばるのならば、最後まであきらめずに挑戦してくださいね！</p>
<p>だって、６週間の連続有休や定時終了などを含めた働きやすさは日本とは比べ物になりませんから。</p>
<p>私は１、２ヶ月休みをもらい、帰国した時には看護師のアルバイトをして過ごしたりもしていました（仕事中毒？）。このようなときも<a title="看護師転職サイトの正しい選び方" href="http://qa.nurcemgr.com/erabikata/">転職エージェントを通すとスムーズに帰国後の仕事が開始できますよ。</a></p>
<p>海外で働くことに興味のある方はぜひ挑戦してみてください。</p>
<h3>参考リンク</h3>
<p><a href="https://www.eiken.or.jp/ielts/" target="_blank">IELTSの日本語公式ウェブサイトはこちら</a></p>
<p><a href="https://www.occupationalenglishtest.org/" target="_blank">OETの公式サイトはこちら（英語）</a></p>
<p><a href="http://shinsei.e-gov.go.jp/search/servlet/Procedure?CLASSNAME=GTAMSTDETAIL&amp;id=4950000020178&amp;fromGTAMSTLIST=true&amp;SYORIMODE" target="_blank">英訳看護師免許の申請はこちらから</a></p>
<p><a href="http://www.nmc-uk.org/" target="_blank">NMC</a></p>
<p><a href="http://www.nursingcouncil.org.nz/" target="_blank">Nursing Council of New Zealand</a></p>
<p><a href="http://www.nursingmidwiferyboard.gov.au/" target="_blank">AHPRA</a></p>
<p>以上は全て私の実体験に基づいて書いておりますので、最新の情報はご自分でご確認ください。</p>
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		<title>看護師がニュージーランドで働く方法</title>
		<link>http://qa.nurcemgr.com/nz/</link>
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		<pubDate>Tue, 22 Apr 2014 07:07:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[nurcemgr]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[海外ナース事情]]></category>

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		<description><![CDATA[オーストラリアと同じオセアニアということもあり、ニュージーランドで看護師になるための審査条件はオーストラリアと [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>オーストラリアと同じオセアニアということもあり、ニュージーランドで看護師になるための審査条件はオーストラリアとかなり似ています。</p>
<p><img src="http://qa.nurcemgr.com/wp-content/uploads/i_nz.gif" alt="i_nz" width="161" height="107" class="aligncenter size-full wp-image-180" /></p>
<p>また条約によりニュージーランドで取得した看護師免許はオーストラリアの看護師免許に書き換えが出来るなど、非常にメリットの多い国です。</p>
<p>そのほか英語力の条件が比較的優しいとも言われていますが、どうでしょうか？</p>
<p>看護資格を取得するにはOETやIELTSで一定条件の点数を取得する必要がありますが、オーストラリアが1回の試験で全ての条件を満たすことを 必要とするのに対し、ニュージーランドでは数回に分けられたパートごとの結果を統合することで条件以上を満たすことができるという利点があります。</p>
<p>しかし最終的にはオーストラリアやイギリスで必要とされるのと同じ点数を各項目毎に取る必要がありますので求められる英語レベルが低いとは言えないでしょう。</p>
<p>現在ニュージーランドでは看護師が不足しているようですので、資格が取れると永住権取得のためのポイントが高くなり、将来永住したいと願うという人には大きなチャンスとなります。</p>
<p>全体的にニュージーランドのプロセスは比較的早く進みますので、待つことのストレスは少なくすむでしょう。</p>
<p>以下ニュージーランドのナーシングカウンシルより</p>
<p>（１）Nursing council（看護協会）に申請書などを取り寄せる</p>
<p>（２）IELTSのスコア　全ての項目で7.0を取得、またはOETでB以上</p>
<p>（３）Nursing councilに必要な書類を送る（もちろん全て英語です）</p>
<p>・高校/大学などの成績証明書<br />
・英語のスコアの証明<br />
・日本で働いていた病院などからの推薦書<br />
・職歴を証明するもの<br />
・日本の免許の写し</p>
<p>（４）English language assessmentにパスする</p>
<p>（５）Councilから承認された後、指定された学校や病院などでNursing competency course(約２ヶ月ほど）を受ける。もちろん臨床実習もあります。</p>
<p>（６）コース終了後、審査に受かると看護師として登録されます。</p>
<p>働くにはAnnual Practice Certifcate (APC)というものを毎年更新する必要があり、更新時の条件として決められた年間労働時間を満たしている事やProfessional Development (PD)として勉強会やコースに参加する必要があります。これに関してはオーストラリアも同じです。APCがないと働くことはできません。</p>
<p>詳しくはこちらから<br />
<a href="http://www.nursingcouncil.org.nz/" target="_blank">Nursing Council of New Zealand</a></p>
<p>以上は全て私の実体験に基づいて書いておりますので、最新の情報はご自分でご確認ください。</p>
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		<title>看護師がオーストラリアで働く方法</title>
		<link>http://qa.nurcemgr.com/au/</link>
		<comments>http://qa.nurcemgr.com/au/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 22 Apr 2014 06:59:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[nurcemgr]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[海外ナース事情]]></category>

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		<description><![CDATA[日本で看護師資格を持っている場合でオーストラリアにて看護免許取得を行う場合、２つの方法があります。 その１：日 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>日本で看護師資格を持っている場合でオーストラリアにて看護免許取得を行う場合、２つの方法があります。</p>
<p><img src="http://qa.nurcemgr.com/wp-content/uploads/i_au.gif" alt="i_au" width="161" height="107" class="aligncenter size-full wp-image-176" /></p>
<p>その１：日本の学歴を活かして現地大学へ編入・卒業する。<br />
その２：現地大学に編入せずに、英語力判定試験（IELTS/OET）で十分な英語力を証明し、現地の短期・専門コースを修了する。</p>
<p>以上のように自分の条件に合った免許書き換えを選ぶことができます。私の場合は既にニュージーランドの免許を持っていましたので、期限の切れていないAPCと登録証明の提出のみでオーストラリアの資格を得ることができました。</p>
<p>以前は働く州によって免許の申請場所も方法も違っていたのですが、現在は国の管轄へと変わり、一つの免許で国内どこでも働けるようになりました。登録の管理や申請は、現在「<a href="http://www.nursingmidwiferyboard.gov.au/Registration-and-Endorsement/International.aspx" target="_blank">Australian Health Practitioner Regulation Agency(AHPRA)」</a>が全て行っています。</p>
<p>そして２０１４年２月より申請する際に満たさなければならない条件が変更されました。</p>
<p>以下 AHPRAより</p>
<p>（１）AHPRAより外国人ナース用の申請書をダウンロードする。</p>
<p>ダウンロードはこちらからできます。<br />
<a href="http://www.nursingmidwiferyboard.gov.au/documents/default.aspx?record=WD11%2f5938%5bv8%5d&#038;dbid=AP&#038;chksum=wXgLjFCDoknB6SdLbWeZDA%3d%3d" target="_blank">Application for general registration as an enrolled nurse, registered nurse or midwife (forinternationally quali?ed nurses and midwives) &#8211; AGOS-40</a></p>
<p>（２）IELTSのスコア　全ての項目で7.0を取得、またはOETでB以上を取得</p>
<p>（３）Nursing councilに必要な書類を送る（もちろん全て英語です）</p>
<p>・高校/大学などの成績証明書<br />
・英語のスコアの証明<br />
・日本で働いていた病院などからの推薦書<br />
・過去５年間の職歴を証明するもの（病院より発行してもらう）<br />
・履歴書<br />
・日本の免許の写し</p>
<p>（４）審査後、指定されたコースを学校や病院などで受ける。</p>
<p>（５）コース終了後、審査に受かると看護師として登録、APCが発行されます。</p>
<p>ニュージーランドと同じく、オーストラリアで働くためにはAnnual Practice Certifcate (APC)というものを毎年更新する必要があり、更新時の条件として決められた年間労働時間を満たしていることや、Professional Development (PD)として勉強会やコースに参加する必要があります。APCがないと働くことはできません。</p>
<p>以上は全て私の実体験に基づいて書いておりますので、最新の情報はご自分でご確認ください。</p>
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		<item>
		<title>看護師がイギリスで働く方法</title>
		<link>http://qa.nurcemgr.com/uk/</link>
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		<pubDate>Tue, 22 Apr 2014 06:48:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[nurcemgr]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[海外ナース事情]]></category>

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		<description><![CDATA[イギリスで看護師として働くには、まずNMCに登録すること、されることが不可欠です。 登録されるともらえるのが通 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>イギリスで看護師として働くには、まずNMCに登録すること、されることが不可欠です。</p>
<p><img src="http://qa.nurcemgr.com/wp-content/uploads/i_uk.gif" alt="i_uk" width="161" height="107" class="aligncenter size-full wp-image-173" /></p>
<p>登録されるともらえるのが通称PINナンバーと呼ばれるもの。これには有効期限があり、期限が切れる前に更新する必要があります。更新時の条件は年々変わってきているのでその都度NMCからのお知らせを待つことになります。</p>
<p>日本人看護師がイギリスで看護師免許を取得するには２００５年までは英語の試験に加えアダプテーショントレーニングという実習（最低約半年間）を受ける必要がありましたが 、２００５年９月には新しくONPというプログラムが始まり、免許取得のための英語力がより高く求められるようになったり、大学などの高等教育機関でのアセスメントを受けなければならないなど、大幅な改正が行われました。</p>
<p>この制度改正によって、日本人だけではなくEU諸国以外の外国人看護師がイギリスで看護師免許を取得することは以前に比べてとても難しくなってきています。</p>
<p>制度改正以前からイギリスで免許を取るための実習受け入れ先を探す事はかなり難しい状況でしたが、制度改正以降も実習受け入れ先を探すのが難しいという状況は変わっていません。</p>
<p>以下は、<a href="http://www.nmc-uk.org/Documents/Registration/Registering%20as%20a%20nurse%20or%20midwife%20from%20outside%20EU%20or%20EEA.pdf" target="_blank">NMC</a>のサイトからの情報ですが、イギリスで看護師として働くためのステップです。</p>
<h3>Stage 1</h3>
<p>・初期登録料の支払い<br />
・初回申し込み用紙（NMCホームページより取り寄せ可能）を記入<br />
・以下の書類のコピーを提出（公証人のサインが必要）<br />
看護師免許<br />
パスポート<br />
出生証明<br />
婚姻届（既婚の場合）</p>
<p>・IELTS（アカデミック)　Score７</p>
<p>総合点が7であることはもちろん、Listening、Reading、Writing、Speakingすべてのセクションで7以上であることが必要です。</p>
<h3>Stage 2</h3>
<p>・申込用紙を記入<br />
・職務経歴用紙<br />
職務経験は最低1年が必要。離職していた場合、過去3年にさかのぼって、450時間以上働いていることを証明することが必要。</p>
<p>・雇用主からの推薦状2通（もちろん英語で。私は自分で作成した物を上司に説明、同意を得た上でサインしてもらいました）</p>
<p>・看護学校の成績証明書<br />
学校は3年間（4600時間以上）のフルタイムの学校であること。<br />
授業のうち2300時間以上の実習、1533時間以上の看護学の授業が含まれていること。<br />
加えて内科看護、外科看護、小児看護、母性看護、精神看護、老年看護、地域看護の授業時間数と実習時間数が証明書に記入されていること。</p>
<p>・厚生省からの書類</p>
<h3>Stage 3　Overseas Nurses Programme(ONP)</h3>
<p>Stage2で送った書類が審査された後、NMCから登録に必要な条件の書かれた書類（DecisionLetter）が送られてきます。ここまでにかなりの時間を要するので準備は早めにした方が良いでしょう。</p>
<p>私の場合直接「今プロセスのどの辺でしょうか？」と毎月催促して、約５ヶ月かかりましたが、知り合いには１年以上かかったという方もいます。</p>
<p>ONPとは、イギリスの大学が運営するコースで、通常20日間の大学での講義と、NMCの条件に見合う期間のSupervised Practice（臨床実習）の2つからなります。</p>
<p>日本人の場合、実習は約半年間病院で受けるのが通常。ちなみに私のレターには急性期病棟で実習するようにと書かれていました。</p>
<p>実習受け入れ先は自分で探すことになりますが、現在は現地の新卒ナースが就職先を見つけるのも困難なほど仕事がありません。しかしイギリスで必要とされている手術室、ICUやNICUでの豊富な仕事経験があれば外国人ナースでも仕事があるようです。</p>
<p>ONPを運営する機関は<a href="http://www.nmc-uk.org/Approved-Programmes/" target="_blank">こちら</a>から探せます。</p>
<p>以上は全て私の実体験に基づいて書いておりますので、最新の情報はご自分でご確認ください。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>看護研究論文のチェックポイント</title>
		<link>http://qa.nurcemgr.com/kangoronbun/</link>
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		<pubDate>Sun, 20 Apr 2014 00:36:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[nurcemgr]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[看護マネジメント解説]]></category>

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		<description><![CDATA[看護師にとって看護研究を行うことも大切な仕事の一つです。最近ではインターネットを利用することで、看護研究のテー [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>看護師にとって看護研究を行うことも大切な仕事の一つです。最近ではインターネットを利用することで、看護研究のテーマとなるようなヒントを得られたり、他の看護師や研究者によって発表された論文を検索することが簡単になっています。</p>
<p>インターネットの進歩は看護研究論文を作成する利便性を向上させる一方で、安易なコピペ、盗用や、論文の形式から逸脱したような看護論文が増えてきていることも事実です。看護師には、一研究者としての自覚をもって看護論文を作成することが求められます。</p>
<p>若手看護師の看護論文をチェックするとき、看護師長としては、どのような点に気をつけるべきでしょうか。</p>
<h3>引用と盗用の違い</h3>
<p>看護論文では、他の看護師がすでに行った研究や調査から得られた結果にはすべて引用文献をつける必要があります。看護論文の中で、他人の研究結果を紹介しているにも関わらず引用文献をつけない場合は、最悪の場合、盗用と判断される恐れがあります。</p>
<h3>倫理的配慮</h3>
<p>看護論文では、実際の患者を研究対象とするケースが多いため、個人情報の保護には十分に配慮する必要があります。看護論文の中には、研究対象者のインフォームドコンセントを得ておくことはもちろん、研究倫理委員会の審査を受けたことを明記しておく必要があります。</p>
<h3>他の研究者による追試</h3>
<p>科学論文では、他の研究者が追試できるように論文を作成することが求められます。具体的には、データの収集方法（観察法なのか、質問法なのか、面接法なのかなど）や解析方法などについて、研究結果が再現できる、明確に記載しておくことです。</p>
<p>STAP細胞のような世紀の大発見でさえ、論文の書き方に不備があると研究者失格の烙印を押されてしまうくらいです。上記のポイントを参考にして正しい看護論文の書き方を身につけてください。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>ブラック看護師長診断</title>
		<link>http://qa.nurcemgr.com/black/</link>
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		<pubDate>Sat, 19 Apr 2014 12:40:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[nurcemgr]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[看護マネジメント解説]]></category>

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		<description><![CDATA[最近、従業員に過酷な労働を強要するブラック企業のニュースが盛んに報道され、大きな社会問題となっています。これ、 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://qa.nurcemgr.com/wp-content/uploads/i_black2-300x200.jpg" alt="i_black2" width="300" height="200" class="aligncenter size-medium wp-image-132" /></p>
<p>最近、従業員に過酷な労働を強要するブラック企業のニュースが盛んに報道され、大きな社会問題となっています。これ、看護師長にとっても他人事ではありません。</p>
<p>日本では、多くの医師や看護師が、ブラック企業と似たような職場環境で働かされているのが実態です。医師や看護師と国の過労死基準を上回る協定を平気で締結している病院が半数以上あるという統計データも存在するくらいです。</p>
<p>数年前にも、２４時間連続勤務した後、次の夜勤に備えて休んでいた看護師が、仮眠室で亡くなるという過労死事故も発生しています。</p>
<p>サービス残業は当たり前、有給休暇は消化できず、休みの日にも勉強会に強制的に参加させられたり、といったことが日常茶飯事のようにまかり通るのが病院の労働環境の実態なのです。</p>
<p>以下は、一般企業のブラック度を診断するために使われているものを看護師用に修正したものです。これらの項目に多く当てはまる看護師長は、ブラック度が高い傾向がありますので、注意が必要です。</p>
<ul>
<li>看護師長の指示は絶対である。</li>
<li>部下の言い分は認めない。</li>
<li>看護業務は体力勝負だ。</li>
<li>仕事は気合と根性でなんとかなると思っている。</li>
<li>「文句を言わずにやることをやって」が口癖。</li>
<li>いつもサービス残業や休日返上で仕事を片付ける。</li>
<li>飲み会には部下を強制的に参加させる</li>
<li>仕事を覚えるには座学研修よりもOJTで現場経験させることが一番。</li>
<li>最近また部下が辞めた。</li>
<li>部下には有給を使わせたくない。</li>
</ul>
<p>看護師の皆さんは、もし自分が勤める病院がブラック病院だったり、自分の上司がブラック看護師長だと思ったら、<a title="看護師転職サイトの正しい選び方" href="http://qa.nurcemgr.com/erabikata/">こちらのページから迷わず転職活動してくださいね。</a></p>
<p>ブラック病院から得られるものは何もありません。自尊心を失い、スキルアップの機会も失い、いらなくなったら使い捨てされるだけです。そういう職場からは一刻も早く立ち去りましょうね。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>看護師長の年収</title>
		<link>http://qa.nurcemgr.com/nensyu/</link>
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		<pubDate>Sat, 19 Apr 2014 12:20:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[nurcemgr]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[看護師の転職]]></category>

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		<description><![CDATA[看護師長の年収は、職場によって様々で一概に言うことはできませんが、平均で600～700万円程度が相場と言えそう [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://qa.nurcemgr.com/wp-content/uploads/i_nensyu-300x188.jpg" alt="i_nensyu" width="300" height="188" class="aligncenter size-medium wp-image-130" /></p>
<p>看護師長の年収は、職場によって様々で一概に言うことはできませんが、平均で600～700万円程度が相場と言えそうです。これは、一般企業でいうと課長と同程度の水準です。</p>
<p>とはいえ、個別具体的なケースを見ていくと、500万円程度の年収しか手にできない看護師長もいれば、800万円以上もの年収を手にする看護師長もいます。看護師長の年収の差は、看護師長本人の能力によるところもありますが、個人の能力以外の要因で差がつく部分も大きいと言えます。</p>
<p>中小か大手かといった職場の規模や、地域での力関係もありますし、景気変動の影響を受ける場合もあります。とはいっても、年収は看護師長の能力を評価する一つの指標であることは確かです。看護師長は、他の職場の看護師長の年収と自分を比較したりしながら、能力に見合った年収を手にしているかどうか、検証してみた方がいいでしょう。</p>
<p>もし自分の能力に見合った年収を手に出来ていない、ということであれば、転職を検討してみても良いでしょう。<br />
実際に、多くの看護師長が、転職のアクションを起こして年収アップを実現しています。今は、一つの職場にしがみつく時代ではありません。もし、自分の能力が不当に低く評価されているすれば、<a title="看護師転職サイトの正しい選び方" href="http://qa.nurcemgr.com/erabikata/">看護師の転職サイトに登録してみましょう。</a>他の病院から、年収アップという形であなたを正当に評価したオファーがくるかもしれません。</p>
<p><a title="看護師転職サイトの正しい選び方" href="http://qa.nurcemgr.com/erabikata/">看護師転職サイトに登録する前には、こちらのページを読んでおいてくださいね。</a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>看護師長のミーティングスキル</title>
		<link>http://qa.nurcemgr.com/mtg/</link>
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		<pubDate>Sat, 19 Apr 2014 12:01:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[nurcemgr]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[看護マネジメント解説]]></category>

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		<description><![CDATA[会議やミーティングの時間をいかに効果的・効率的に進めるかということも看護師長に求められる重要なスキルです。 だ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://qa.nurcemgr.com/wp-content/uploads/i_mtg-300x213.jpg" alt="i_mtg" width="300" height="213" class="aligncenter size-medium wp-image-134" /></p>
<p>会議やミーティングの時間をいかに効果的・効率的に進めるかということも看護師長に求められる重要なスキルです。</p>
<p>だらだらと時間ばかりかけてするような無駄な会議は組織にとって大きな損失です。会議やミーティングは、参加する複数のメンバーの時間を奪います。それだけ人件費をかけてまで行うわけですから、少ない時間で効果的な成果、付加価値を生み出すための工夫が求められます。</p>
<p>会議やミーティングを効率的・効果的に進めるためにはどうしたら良いでしょうか？</p>
<p>一つは、参加するメンバーに事前に情報提供を行っておくことです。会議で話し合うテーマについてあらかじめ予備知識があれば、会議の大半の時間を情報のインプットに使う、といった無駄なことをしなくて良くなります。インプットはそれぞれのメンバーが一人の時間にすれば良いことです。会議やミーティングは、複数のメンバーが話し合いを通して、一人では思いつかなかったような新しい解決策やアイデアを生み出すことに価値があるのです。</p>
<p>また、会議の冒頭でメンバーがゴールイメージを共有しておくことも重要です。今日の会議は何のために行われるのか、私たちのゴールはどこか、どこまで話し合う必要があるのか、といったことがクリアになっていれば、目的感をもって話し合いを進めることができるようになります。目的意識のない会議や、メンバー間で目的が共有されていない会議ほど無駄なものはありません。</p>
<p>最後に重要なことは、できるだけ多様なメンバーの意見を引き出すことです。そのためには、上位者である看護師長は、意見をいうことを控えることも必要でしょう。立場の強い人が先に意見をいうと、部下はその意見になびいてしまい、議論の幅を広げることができなくなってしまいます。メンバーが自由に意見を言えるような雰囲気をうまくつくることも看護師長の役割なのです。</p>
<p>これらのポイントを意識して、生産的な会議・ミーティングの場をつくってください。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>看護師の転職のベストタイミングは？</title>
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		<pubDate>Sat, 19 Apr 2014 10:46:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[nurcemgr]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[看護師の転職]]></category>

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		<description><![CDATA[「この職場では自分の能力を発揮できない」 「メンバーとの相性が悪い」 「今の職場に自分の居場所はない」 職場で [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://qa.nurcemgr.com/wp-content/uploads/i_besttiming1-300x198.jpg" alt="i_besttiming" width="300" height="198" class="aligncenter size-medium wp-image-138" /></p>
<p>「この職場では自分の能力を発揮できない」<br />
「メンバーとの相性が悪い」<br />
「今の職場に自分の居場所はない」</p>
<p>職場で適正に評価してもらえなかったり、職場に不満があると、看護師は転職を考えるものです。</p>
<p>もっと自分を活かせる職場があるんじゃないか、そう考えるのは当然のことです。</p>
<p>しかし、それが看護師にとっての転職のベストタイミングかというと、そうではありません。</p>
<p>株式投資の例で考えてみましょう。投資家が株式を売るベストなタイミングはいつでしょうか？</p>
<p>それは、会社の業績が低迷し、株価が下がってしまったときではありません。むしろ、会社が好決算を発表したり、将来性のある商品を発表したりして、株価がぐんと上昇した時です。株価が高いときに売った方が、投資家が得られる利益も大きくなるからです。</p>
<p>看護師にとっても同じことが言えます。自分が高く評価されている時ほど、転職する良いタイミングといえます。今の職場で高く評価されていたり、自分の能力を発揮できているときほど、強気の転職活動ができますし、転職先から好条件を引き出すことができます。要は自分を高く売れるということです。</p>
<p>「自分の能力がいかんなく発揮できている」<br />
「今の看護師長から評価されている」<br />
「職場のメンバーともうまくいっている」</p>
<p>今の職場でうまくいっていれば、あまり転職する必要性を感じないものですが、こういう看護師の方ほど、積極的に転職活動をするべきです。転職によってより高い年収を手に入れたり、自分の希望するポジションにつける可能性が高くなります。</p>
<p>転職活動に興味がある看護師の方は、こちらの<a title="看護師転職サイトの正しい選び方" href="http://qa.nurcemgr.com/erabikata/">「看護師転職サイトの正しい選び方」</a>をよく読んでから行動してくださいね。</p>
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		<title>看護師長が部下面談で成果を得る３つの条件</title>
		<link>http://qa.nurcemgr.com/mendan/</link>
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		<pubDate>Sat, 19 Apr 2014 08:26:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[nurcemgr]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[看護マネジメント解説]]></category>

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		<description><![CDATA[看護師長にとって部下面談は、部下と二人きりでコミュニケーションをとる貴重な機会です。 しかし、部下面談を効果的 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://qa.nurcemgr.com/wp-content/uploads/i_mendan-300x198.jpg" alt="i_mendan" width="300" height="198" class="aligncenter size-medium wp-image-140" /></p>
<p>看護師長にとって部下面談は、部下と二人きりでコミュニケーションをとる貴重な機会です。</p>
<p>しかし、部下面談を効果的に活用できている看護師長は意外と少ないのではないでしょうか。</p>
<p>多くの看護師長が、部下面談を単に自分の考えを伝える場にしてしまったり、適当なフィードバックでお茶を濁してしまったりしているように見受けられます。</p>
<p>あなたの部下は、部下面談によってモチベーションがアップしていますか？</p>
<p>「イエス」と答えた方も、もう一度自分の部下面談スキルを見直してみる必要があると考えてください。<br />
なぜなら、看護師のほとんどが上司との面談によって何の効果も得られなかったと感じているからです。あなただけが例外であるという特別な理由でもない限り、看護師長は、自分の部下面談スキルの低さを自覚した方がよいでしょう。</p>
<p>部下面談を有益なものにするためには３つの条件が必要です。</p>
<h3>その１：部下の気持ちや考えを引き出すこと。</h3>
<p>部下面談では、どうしても上司である看護師長が一方的に話をしてしまいがちです。</p>
<p>これでは、部下は、</p>
<p>「まったく話を聞いてもらえない」<br />
「言いたいことが何一つ言えない」</p>
<p>と消化不良に陥ります。</p>
<p>そもそも看護師長が部下から引き出さなければならないことはたくさんあるはずです。<br />
日頃からどんなことを考えて仕事をしているのか、今後はどういう方向に進みたいのか、職場ではどんな気持ちになることが多いのか…</p>
<p>部下と同じ目線にたち、部下の話に共感したり労いの言葉をかけることも看護師長の役割なのです。</p>
<h3>その２：自分の志を部下に伝えること。</h3>
<p>病院の方針であったり、病院長の考えを伝えることはできるのに、こと自分の考えとなると曖昧になりがちな看護師長が多いものです。</p>
<p>「看護師長は今の病棟をどういう風にしたいのでしょうか」</p>
<p>この質問に即座に回答できない場合、自分の意思やビジョンが曖昧になっている可能性があります。看護師長は、部下面談に臨む際、自分なりの着地点や方向性をしっかりと見定め、必要に応じて部下に伝える必要があります。</p>
<h3>その３：自分と部下の考えの共通点を見出し、ベクトルを揃えること。</h3>
<p>最後は、部下と自分自身の考えの共通点を見つけ出し、部下と同じ方向を向いてもらえるよう働きかけることです。</p>
<p>立場の違いや価値観の違いから、看護師長と部下はどうしても違う方向を向いてしまうものです。看護師長の言葉に部下は不満をもち、看護師長も部下がなぜ話を聞いてくれないのかと苛立ちます。</p>
<p>お互いが歩み寄るためには、お互いの考えの中から共通点を見つけ出し、うまく融合させることがポイントです。ほんの少しでもいいので、共有できる部分を発見することで、関係は劇的に変わる可能性があります。</p>
<p>「この点については同じ考えだね」「同じ気持ちだね」</p>
<p>お互いの相違点を見つけるのではなく、共通点を見つけることに意識を向けることで、部下面談を有意義な場にしたいものですね。</p>
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